黄金色のトラピスト!熟成で旨くなる!ウエストマレ・トリペル・トラピストビール330ml
価格: 630円
販売元: ワイン メロウブーケ
ウェストマレ・トラピスト・トリペル330ml -Westmalle Tripel-生産地: ベルギー生産者: 聖心ノート ...
ウェストマレ・トラピスト・トリペル330ml -Westmalle Tripel-生産地: ベルギー生産者: 聖心ノートルダム修道院 分類: トラピストビール 容量: 330ml グラスの形状: 聖杯型アルコール度:9% 「地ビールの世界」マイケルジャクソン著に前醸造責任者 ブラザー・トーマスのコメントが記載されており 「10年を迎える頃には 本当に楽しめる見事なビールになる」と コメントされたようです。 それとアスパラガスがとっても合うそうです。 「ウエストマレほどアスパラガスにぴったりの酒はない」と。ウエストマレ・トリペルは他のトラピストと違い黄金色をしています。 オー・ド・ ヴィのような香り、西洋なし、などほのかな甘みのある香り 一口飲むと オレンジの皮をかじったような、苦みと香りが広がり、 しっかりした重み、複雑さ を感じます。そして後味は意外とさわやか。 辛口シェリーのような感覚もします。 じっくり寝かせて再度試したいと思うビール! [ベルギービール] トップページ>>ベルギービール>>トラピストビール 黄金色のトラピスト!熟成によってうまくなります!ウェストマレ・トリペルこの修道院の、正式な名前は、 オンゼリー・ヴェヴロウ・ヴァン・ヘイルグハルト修道院といいます。アントワープ州の北、ウェスト村の美しく整地された 田園の中にエルムの並木と城壁に囲まれて建っています。 ここのビールは特に黄金色のビール “トリペル”が有名です。 ピルスナータイプの麦芽で造る色の淡いビールです。 ビール造りの歴史は1836年に始まりましたが、始めのうちは信徒にだけ飲ませていましたが、1870年になると、 外部にも売るようになりましたが、ウェスト村の人たちだけ。本格的に収益事業としてビール醸造に乗り出したのは 1920年ごろからだそうです。 有名な“トリぺル”は第二次世界大戦後に生まれました。ウェストマレでは3種類のビールが造られていますが、輸入されているのはその内ダブル、トリぺルです。ウェストマレの醸造所が創立150年を迎えたとき「ウェストマレ」ビールを 利用する法に関する本を出版したそうです。 曰く、「 食欲のないときは、食事の1時間前に ウェストマレを服用」「眠れないときは、ウェストマレをグラスに1杯服用する」 「グラス2杯のウェストマレを服用するとストレスが50%まで減じることができる」と書いてあったそうです。 効果のほどはわかりませんが、非常に興味をそそられる記事でしたので載せてみました。マイケル・ジャクソン著「地ビールの世界」より一部抜粋 <「トリプル」という言葉の意味>昔ベルギーでは、ビールのアルコールの強さを表現するのにX、XX、XXX、という文字を使っていました。アルコール度数の低い順にX「シングル」、XX「ダブル」、XXX「トリプル」と呼ばれ、今でもダブルとトリプルは盛んに使われています。つまり一番アルコールの強いビールというのが「トリプル」のもともとの意味なのです。通常「ダブル」は色が濃くアルコール度数6%もしくは少々高め、「トリプル」は色が淡くアルコール度数7%?9%ないし多少高めくらい。現在ベルギーのビールのなかで「トリプル」という名前のつけられているものは、すべて「ウェストマール・トリプル」を元祖としています。「ウェストマール・トリプル」の成功例をもとに民間の醸造所においても「****トリプル」と称する場合は、自社製品の最高グレードのビールであることを示していることが多いようです。 「トリプル」というのは、3回醗酵させたビールと言う意味であるという説がありますが、これは誤りです。